パフォーマンス低下

体幹“だけ”ではなく、連動と可動域の質が鍵

競技・日常動作のパフォーマンスは、筋力だけでなく可動域、バランス、連動の質に左右されます。
アスリートを対象にしたピラティスの効果をまとめたレビューや、マシンピラティス・マットピラティスを比較したRCT報告もあります。(種目・対象により差あり)

 

パフォーマンス低下 × マシンピラティス

よくある対処と限界

スポーツや日常動作において「以前より動きにくい」「疲れやすくなった」と感じる場合、筋力不足を原因と考え、筋力トレーニングを増やす方も多くいます。しかし、筋力だけを高めても、柔軟性や動作の質が伴わないと、思うようなパフォーマンス向上につながらない場合があります。

マシンピラティスが“解決策”になりやすい理由
  • ・体幹の安定と四肢の分離を同時に学べる
    ・左右差や可動域の違いを把握しやすい
    ・力任せにならない効率的な動作を習得しやすい
    ・日常動作やスポーツ動作の質向上につなげやすい
パーソナルピラティスの進め方の例(安全重視) 可動域チェック
→ 体幹安定エクササイズ
→ 四肢の分離運動
→ 片脚・回旋動作
→ 実際の動作への応用
受診の目安 運動時に強い痛みや違和感が続く場合は、医療機関を受診してください。

 

体験する